2006年5月13日 (土)

忍草浅間神社

Cimg5015 忍野八海で有名な忍野村にある浅間神社。

実は、北東本宮浅間神社へ行くつもりが、道に迷ってよることになる。

ここの氣はとてもよくて、やっぱり、緑色のエネルギーに満ちていた。

奉賛会のメンバーをみると、天野・渡辺・大森・宮下Cimg5014_1 さんの苗字だらけ。

ここにも、「宮下文書」言うところの、富士王朝の末裔の気配がする。

Cimg5017 左の写真には、建甕槌命(たけみかづちのみこと)の碑が見える。この神様は、富士宮の星山というところにある倭文神社の由来に関係する。香香背男(かかせお)という星の神様が中央政府=高天が原への反乱を企てたとき、経津主神(ふつぬしのかみ)と計って、鎮撫した、と。

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2006年5月12日 (金)

大塚丘

Cimg5084 北口本宮浅間神社の境内奥、富士山と書かれた額のある鳥居を抜けて、さらに奥へ、一般道を越えていくと、小高い丘がある。大塚の丘。

人皇12代景行天皇の皇子、日本武尊が東征の折、ここにたちより、霊峰富士を遥拝した、とある。

Cimg5080 そのことを知る里人が丘上に浅間大神を祀り、日本武尊を合祀した。

その後、延暦7年(788年)甲斐守紀豊が丘の北東に社殿を創立し浅間大神を遷座させたのが北口浅間神社だ、と。

でも、延暦19年の富士大噴火のときは、どうだったんだろうか。

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北口本宮富士浅間神社

Cimg3664 富士吉田市の138号線沿いにある。

とても、立派な神社。

道路沿いの鳥居近くには、武田信玄戦勝祈願云々、という幟も見える。

Cimg3662 参道両側の杉の並木は立派だ。

それと、このあたりの浅間神社は、いったいに、水が豊富なことがうれしい。

なんといっても、ご神木が印象に残る。Cimg3667

富士太郎杉と富士夫婦檜。

根回りと言えばいいんだろうか、写真のように見事。

Cimg3670

思わず、目を閉じ、巨樹のまえにたたずむ。

千数百年の時に溶け込むような、緑色のエネルギーが境内を占めているような感じがしてくる。

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2006年5月 9日 (火)

二之宮浅間神社

Cimg5086 富士宮本宮浅間神社の東北にあたるのかな、すぐ近くにある神社。

鳥が鳴いていたのが印象的。

Cimg5085 護国神祇御柱、と彫られた石碑。

雨の中、鳥とともに神域にいる気分だったことを思い出す。

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2006年5月 6日 (土)

山宮浅間神社

Cimg5244 富士宮市山宮にある。

この写真は、木花咲耶媛のご神霊だという。

古くは、富士大神、浅間大神をお祀りしていた、とも。

霊峰富士を神として直接礼拝したということで、今でも、神殿はないし、過去、神殿を造営しようとしたとき、大風がおこり、頓挫した、と。

山宮七廟のひとつで、高座神廟と高燈神廟があった、とも。

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2006年5月 4日 (木)

富士御室浅間神社

Cimg5312 河口湖近く、都留郡勝山村にある御室浅間神社。

文武天皇の時代、698年、藤原義忠公によって、富士山に最初に祀られた神社、と御由緒にはある。

延暦19年(800年)、貞観16年(864年)の大噴火で、炎上を繰り返した、と。

Cimg5325 境内は広く、15000坪とも言う。

境内社は、石割社、別天津神社、国津神社、天神社、雷神社など。

しかし、御祭神は、コノハナサクヤヒメ?

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2006年5月 2日 (火)

寒川浅間神社

Cimg5361 2006年4月29日。

富士市比奈にある寒川浅間神社。

超古代、富士に王朝がある、と書いている加茂さんが言うには、どうも、ここが、愛鷹明神の所在地ではないか、と。

近所のおじさんがのんびり世間話をしていた。

浅間さん、ここですか、ときくと、うなづいていた。

境内では、地元の親子が、何人か、ボールで遊んでいた。

参拝をするのは、やめておいた、恥ずかしくて。

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2006年5月 1日 (月)

村山浅間神社

Cimg5132 2006年4月15日。

富士宮市村山。

Cimg5123 ミツバツツジが鮮やかな印象に残っている。

ここの拝殿の扁額には、富士根本館、と神代文字で書Cimg5118 いてある。

ここまでの道中、道を間違えて、富士山めがけて登っていったときの周囲の風景は、実にすばらしかった。

まさに、日本の里山。

富士神皇紀によれば、山宮七廟のひとつ、山守神廟があったらしい。ご祭神は、大山祗命・加茂沢媛。

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